Shutterstock (シャッターストック)攻略法 / よくある却下理由と対策完全マニュアル

シャッターストック申請却下対策まとめ

 

こんにちはDiGです。
 

数あるストックフォト・ストックイラストサービスの中で、一番却下率が高いと思われるのが、Shutterstock(シャッターストック)だと思います。
Shutterstockは、審査が厳しいと感じている方も多いかと思います。
 

あれやこれや納得いかない理由で却下されて、心が折れそうになった方も多いのではないでしょうか。
 

私も始めた当初、難癖レベルの却下をされて、「Shutterstockから嫌われてる?」とか思ったこともあります。
でもそれがShutterstockの通常運転なので笑、初心者のかたは不安に思う必要はないです。

 

先日もShutterstockにて申請を却下された方から「どうしたらいいでしょうか?」とご質問をいただいたので、今回はShutterstockにてよくある却下理由とその原因と対策についてまとめてみました。
 

特にストックを始めたばかりの方は、却下理由について原因がわからないこともあるかと思いますので、その場合はこの記事を参考にしてみていただけると嬉しいです。
 

▼却下理由目次

 

なお、以下に記載する却下理由は、(共通する内容もありますが)主にイラストの投稿に関係する却下理由となります。
写真の場合は、カメラの設定や撮影環境などに依存するものが多く、私自身カメラに関する知識がないのでここでは取り上げません。
 

写真に関する却下原因と対策については、Shutterstockの以下のページを参考にしてください。

Shutterstock | 素材の却下理由
 

また動画の却下理由についても、上記ページを参考にしてください。
 

却下の基準は審査担当の裁量による(運ゲー)

運要素
 

Shutterstockでは色々な却下理由があるのですが、却下の基準に関しては審査担当者の裁量に依存しています。
そして、ここがShutterstockで最もイライラさせられるポイントとなっています。
 

却下されたのと同じデザイン(の別カラー等)を投稿しても担当によってOKだったりするので、いわゆる運ゲーです。
 

しかも一旦却下されると、却下に関してだけは情報共有がされるらしく、(却下原因によっては)再申請しても再却下され、泣く泣く諦めることになる場合があります。
 

審査基準もちゃんと共有しろよとツッコミたくなりますよね。

 

※Shutterstockに関しては、過去記事でもノウハウをまとめていますので、こちらも読んでいただくとわかりやすいと思います。


ということで、以下に紹介する却下理由に関しては、あくまでも審査担当の裁量によって左右されるものであるということを事前にご理解いただければと思います。
※以下に記載している「再登録できる度」(一旦却下された素材の再申請が可能かどうか)も、あくまでも審査担当に依存する部分がありますのでご了承ください。
 

入力項目による却下


 

作品の問題ではなく、申請時に入力するタイトル(説明欄)やキーワード欄に関係する却下理由です。
Shutterstockでは全て英語で入力しなければいけないので、スペルや文法などのミスが発生しやすいので注意が必要です。
 

1 タイトル(説明欄)

「タイトルはテーマに関連性があり内容が説明され、英語で記述されていなければなりません。タイトルに特殊文字が含まれていたり、綴りや文法の間違いまたは単語や語句の過剰な繰り返しがあったりしてはいけません」

よくある度 / 星 5 (5)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

タイトル欄(説明欄)の入力文字にエラーがある場合の却下理由です。
 

▼考えられるおもな原因

  • 単純なスペルミス
  • 英語の文法の問題
  • 作品と関連がないタイトル
  • 単語数が極端に少ない
  • 特殊文字が含まれている(å、é、ø、?など)
  • ,(カンマ)区切りのキーワードのようなタイトル etc.

 

キーワード入力欄は変な英語があるとアラートが出ますが、タイトル欄はそういったチェック機能はありません。
また、英語で説明文を記入するので文法的な間違いなどが発生しやすく、よくある却下項目です。
 

作品自体の問題ではないので、該当箇所を正しく訂正すれば承認されます。
 

 

2 キーワード

「キーワードはテーマに関連性があり内容が説明され、英語で記述されていなければなりません。キーワードに特殊文字が含まれていたり、綴りや文法の間違いまたは単語や語句の過剰な繰り返しがあったりしてはいけません」

よくある度 / 星 3 (3)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

キーワード欄の入力文字にエラーがある場合の却下理由です。

▼考えられるおもな原因

  • 単純なスペルミス
  • 作品と関連がないキーワード
  • 英語以外のキーワード
  • 特殊文字が含まれている(å、é、ø、?など) etc.

 

キーワードツールやチェック機能があるので、タイトル欄より間違いが発生する確率は低いと思います。
ですが、まれに手打ちでキーワードを追加するときなどにはスペルミスに注意が必要です。
 

また、英語に訳せない日本語を無理やりローマ字表記で記入したりすると、それが原因で却下されることもあります。
タイトル同様、該当箇所を正しく訂正すれば承認されます。


 

3 商標を含むタイトルやキーワード

「タイトルやキーワードに商標関連の問題(例:ブランド名、企業名など)があります」

よくある度 / 星2 (2)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

タイトルまたはキーワード欄に商標登録されたワードが含まれている場合の却下理由です。
例えば以下のようなワードが含まれていると却下になる場合があります。

iPhone / Mac / Android / Apple / Samsung / Twitter / Instagram / Facebook / Olympic / Gucci / Gap etc.

該当ワードを訂正すれば承認されますが、具体的にどれが違反しているかは教えてくれないので注意。
また日本人の感覚とは違うので、意外なワードが引っかかったりすることもあります。
 

 

4 不要な「ベクター」

「これはベクターではないので、ベクターという用語を画像、説明、およびキーワードから削除してください」

よくある度 / 星4つ (4)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

ベクターではない作品のタイトルまたはキーワード欄に「vector」と含まれている場合の却下理由です。
イラストをJPEGで登録する際には、「vector」というワードは必ず外しましょう。
過去の類似作品からタイトルやキーワードをコピペする際などに結構やりがちな間違いです。
 

 

5 英語以外の言語の翻訳

「画像の英語以外のテキストに英語の翻訳が必要である。タイトルのフィールドに翻訳を入力する必要がある」

よくある度 / 星4つ (4)
再登録できる度 / 星4つ (4)
 

作品内に英語以外の文言が含まれる場合には、タイトル欄にそのすべての文言の翻訳を記載する必要があります。
翻訳の記載方法に決まったフォーマットはないようですが、推奨の方法として以下が記載されています。

Translation: (以下翻訳を記載)

普通に作品内容を入力した後に、Translation: と書いて以下翻訳内容を箇条書きとかで書けば問題ないかと思います。
 

ただ、タイトル欄の最大入力文字数に制限があるのと、(審査担当の裁量により)ちゃんと翻訳しても却下されることもあります。
また、英語以外の言語があまりにも多く含まれていると、翻訳の有無に関わらず却下されることもあります。
 

 

6 英語以外の大量の言語

「英語以外のテキストが大量に含まれている画像は許可できません」

よくある度 / 星2 (2)
再登録できる度 / 星1(1)
 

作品内に大量の英語以外の言語が含まれていると翻訳の有無に関わらず、一方的に却下されることがあります。
(商業目的でないエディトリアルコンテンツとしてなら登録できる場合もあるようです)
 

特に年賀状関連などの作品を登録する際に、たまにある却下理由です。
ただ、これも審査担当の裁量によるので、意外とすんなり承認されるときもあります。
 

一度却下されてしまうと承認されるのは難しいので、自分の場合はイチかバチか一回申請して却下されたら諦めています。

 

 

7 3Dイラスト

3Dのタイトル/キーワードの要件 – 3D画像のタイトルおよびキーワードにフレーズとして「3Dイラスト」または「3Dレンダリング」が必要である

よくある度 / 星1(1)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

リアルな3Dイラストなどを投稿する際には、タイトルやキーワード内で3Dイラストであるということを明示する必要があります。
そういうタイプのイラストを投稿される方は注意が必要です。
 

 

アップロード時に発生するエラー

作品をアップロードした時点で、Shutterstock内のシステムで作品の技術要件チェックが行われます。
その際、要件に適合しない内容が含まれている場合に発生するエラーです。
 

 

1 作品内にラスター画像が含まれている

「ベクターにピクセルベースのビットマップオブジェクトかラスター効果(“fx”)が含まれています。これらの効果またはオブジェクトを削除して、ファイルをもう一度アップロードしてください」

よくある度 / 星4つ (4)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

ベクター作品の中に、ラスタライズされている(画像化されてしまっている)箇所が含まれている場合のエラーです。
このエラーが出たら、作品をイラストレーターで開いてラスタライズされている部分がないか確認してください。
 

特に注意が必要なのは、ドロップシャドウやぼかしなどの特殊効果を使用している場合です。
Shutterstockに提出するepsファイルは、EPS 8またはEPS 10形式で保存する必要がありますが、その際一部の互換性のない特殊効果は自動でラスタライズされてビットマップ画像化されてしまいます。
 

▼ビットマップ画像化されてしまう特殊効果の例(ドロップシャドウ)
(Shutterstock寄稿者ガイドより引用)
 

特殊効果の中には、Illustrator効果とPhotoshop効果があり、Illustrator効果の中にはラスタライズされない効果もあります。
ただし特殊効果を使用するとファイルサイズも大きくなりますので、ストック向け作品としてはあまり多用するのはおすすめしません。
 

特殊効果を使用すると見栄えのするイラストを作ることができるので、始めたばかりのころにやりがちなエラーです。


 

2 拡張されていないオブジェクト

ベクター画像にアクセスできないオブジェクトが含まれています。ベクター画像内のすべてのオブジェクトを展開して、アップロードし直してください。詳細はこちらをご覧ください。

よくある度 / 星 3 (3)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

イラストレーターには、制作をアシストしてくれる特殊効果や変形などが多数ありますが、それらを使用した場合は、購入者が編集しやすいようにオブジェクトを拡張しておく必要があります。
主に拡張が必要なのは、以下のような効果です。

  • パターン塗りつぶし
  • ブラシ
  • 効果(主に変形)

 

▼拡張が必要な例(パターン塗りつぶし)
(Shutterstock寄稿者ガイドより引用)
※アウトラインで表示したときに後ろのハートの模様がオブジェクト化されていない
 

 

▼拡張が必要な例2(ブラシ効果)
(Shutterstock寄稿者ガイドより引用)
※アウトラインで表示したときにブラシの輪郭のパスが取れていない
 

 

こういった効果は「アウトライン」で表示してみると、パスが取れていないことがわかります。
その場合には[オブジェクト] → [分割・拡張] または [アピアランスの分割] を選択して、オブジェクトが全てパス化されるように変更してください。
 

 

3 ロックされたレイヤー

ベクター画像にロックされているレイヤーがあります。ファイルのレイヤーをすべて解除して、アップロードし直してください。

よくある度 / 星 3 (3)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

パーツの一部やレイヤーにロックがかかっている場合のエラーです。
これもよくやりがちですね苦笑
[オブジェクト] → [すべてのロックを解除] でロックを解除してから再アップしましょう。
 

 

4 テキストのアウトライン化

ベクター画像にライブフォントが含まれています。テキストをアウトライン化した図形に変換して、ファイルをアップロードし直してください。

よくある度 / 星 3 (3)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

作品内にアウトライン化されていないテキストが含まれています。
アウトライン化されていないテキストは、利用者がそのフォントを所持していない場合には違うフォントに変換されてしまうので、意図したデザインではなくなってしまいます。
提出前に、[書式] → [アウトラインを作成] で、すべてのテキストをアウトライン化することを習慣づけましょう。
 

ここらへんの忘れがちな凡ミスのチェックツールとしては、PIXTAさんが提供してくれている「リジェクト項目の自動チェックスクリプト」を使用するのがお勧めです。
スクリプトの導入方法については、↓こちらの記事を参考にしてください。


注意
ShutterstockとPIXTAでは却下基準に一部違いがあるので、こちらのチェックツールで全ての却下内容をカバーできるわけではありませんのでご注意ください。
 

 

5 EPSのバージョン

ベクター画像がAdobe Illustratorバージョン8または10と互換性がありません。[EPSオプション]でどちらかのバージョンを選択してファイルを再保存し、アップロードし直してください。

よくある度 / 星 5 (5)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

Shutterstockに提出する作品のEPSバージョンは8または10で保存する必要があります。
EPSの保存ダイアログの一番上、「バージョン」の項目を「Illustrator10 EPS」または「Illustrator8 EPS」に下げて保存してください。
バージョンダウンが必要ないストックフォトもありますが、旧バージョンの編集ツールを使っているユーザーへの対応という観点で、Shutterstockではバージョン変更が求められる仕様となっています。


 

6 アートボード外にオブジェクトがある

ベクトル画像のアートボードの外にオブジェクトがあります。すべてのオブジェクトがアートボードの境界の内側にあることを確認し、ファイルをアップロードし直してください。

よくある度 / 星4つ (4)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

Shutterstockでは、2019年の5月にシステム変更があり、EPSファイル単体でのアップロードが求められるようになりました。
アップロードされたファイルをもとに、自動でJPEG画像が作成されるのですが、アートボードのサイズをもとにJPEG画像化されるので、アートボード外に何かオブジェクトが存在するとエラーになります。
1ピクセルでもはみ出しているオブジェクトがあるとエラーになるのでご注意ください。
 

 

7 オブジェクトの全体サイズ

アートワークのサイズ(アートボードのサイズではない)は4MP以上である必要があります。

よくある度 / 星 5 (5)
再登録できる度 / 星 5 (5)
 

これも、上記アップロード要件の変更に伴い発生するようになったエラーです。
EPSファイル内のオブジェクトサイズが小さすぎると、生成されるJPEG画像も小さくなってしまうということで、オブジェクトサイズの制限が加わるようになりました。
 

サイズ制限の要件は、

4MP(ミリオンピクセル)以上25MP(ミリオンピクセル)以下

となっています。
これは作品が正方形だったとすると、2000x2000Pixel以上で、かつ5000x5000pixel以下ということになります。
 

他のストックフォトではEPS+JPEG画像をセットで提出する場合がほとんどなので、こうしたEPSファイルのサイズ要件はありません。
EPSファイルの保存サイズ容量も大きくなってしまうので、システム変更当初はShutterstockフォーラム内でも否定的な声が多く上がりました。
 

オブジェクトサイズのチェックに関しては、私が制作したShutterstock用のサイズチェックスクリプトがありますので、そちらを使っていただくのがおすすめです。


 

作品内容による却下

 

1 色の不一致

プレビューの色の不一致 — EPSファイルの設定が原因で、EPSファイルとJPEGプレビューの色が大きく異なっています

よくある度 / 星2 (2)
再登録できる度 / 星4つ (4)
 

これもアップロード要件の変更に伴って発生が増えたエラーです。
JPEG画像への変更はShutterstock内の変換システムを通して行われますが、EPSの保存条件により、生成されたJPEG画像の色味が大きく異なってしまう場合があります。
色の変わり方の一例
 

これを避けるためにi一番大事なのは、ドキュメントのカラーモードをCMYKではなくRGBにして制作するということです(もしくは提出前にRGBに変更でも可)。
またカラーモードがRGBになっていても、個別のオブジェクトでCMYKのカラーモードが指定されているオブジェクトがあると、それが原因で色味の変化が発生する可能性があります。
 

▼カラーモードがRGBで個別のオブジェクトにCMYKで色指定されている例
(Shutterstock寄稿者ガイドより引用)
 

これを防ぐために、保存前に [編集] → [カラーを編集] → [RGBに変換] で全てのオブジェクトをRGBベースの色指定に変更しておきましょう。
 

また保存の際のダイアログで下の方に「CMYK PostScriptをRGBファイルに含む」というチェック項目があります。
こちらにチェックが入っていると色味の変化が起こりやすいらしいので、こちらのチェックも念のため外しておきましょう。
 

 

2 類似のコンテンツ

類似のコンテンツ。このコンテンツはすでに寄稿済みまたは公開済みの別の画像または動画クリップに非常に似ています

よくある度 / 星 5 (5)
再登録できる度 / 星1(1)
 

一番よくある却下理由と言っても過言ではありません。
バリエーションとして類似コンテンツを歓迎してくれるストックフォトもある一方で、Shutterstockは類似コンテンツにはめちゃくちゃ厳しいです。
 

この場合の類似コンテンツは、単純な色違いだけではなく、「構図が似ている」とか「共通の背景を使っている」などの場合でも類似判定されてしまう場合があります。
そして御多分に漏れず、これも審査担当者の裁量に左右されます。
自分の経験上、一度却下されてしまうと申請してもおそらく通らないと思います。
 

時期を空けて再申請したり色々試しましたが無理だったので、自分は一度却下されたら諦めています。
編集ソフトとかを持っていないユーザーの細かい要望に応えるためにも、色々なバリエーションがあって損はないと思うんですけどね。。

 

 

3 参考画像の不足

提供された参考画像に表示されていない要素が写真、イラスト、またはベクターに含まれています。追加の参考画像が必要です。

よくある度 / 星 3 (3)
再登録できる度 / 星 3 (3)
 

何か参考画像をもとにイラストを作成した場合には、参考画像を添付する必要があります。
参考画像は自身に権利が帰属する画像(自分で撮影した写真など)である必要がありますので注意してください。







もし参考とした画像がなかった場合でも、イラストがリアルだったり精細だったりすると、審査担当によりそう判断されてしまう場合もあります。
その場合は、記入項目の「追加オプション」→「審査担当者へのメッセージ」で「リファレンスのないイラストを選択して再申請すると承認される場合があります(審査担当者によっては、これでも却下される場合があります)。
 

自分の場合は、誤解される可能性があるイラストについては、最初から「リファレンスのないイラスト」を選択して申請するようにしています。
再申請の場合ジャッジが厳しくなる傾向があるので、最初から「リファレンスのないイラスト」を明示した方が却下率は下がると思います。

 

 

4 個人ロゴの使用

画像に署名、ウォーターマーク、個人のロゴ、タイムスタンプを含めることはできません

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再登録できる度 / 星 5 (5)
 

ストックフォトに提供される作品は、あくまでも「素材」である必要があるので、自身をブランディングする要素が含まれる場合は却下されることがあります。

  • 自分の名前、署名、コピーライト、ウォーターマーク
  • 自分の企業名、ウォーターマーク、ロゴなどのイラスト
  • バーコードやQRコード

などが含まれる場合には、それらを外して再申請してください。
 

 

5 ラスター画像の品質

イラストに不鮮明やアーティファクトといったラスタライゼーションの問題がある

よくある度 / 星1(1)
再登録できる度 / 星 3 (3)
 

イラストをベクターではなくラスタライズしたJPEG画像として提出する場合に、画質の劣化などが見られる場合の却下理由です。
Illustratorでラスタライズする際には、必ず「高解像度(300dpi)」を選択してください。
またラスタライズ後に画像を拡大してしまうと、それも画質劣化の原因となりますのでご注意ください。
 

 

6 ライセンス付与できないコンテンツ
よくある度 / 星1(1)
再登録できる度 / 星1(1)
 

作品内に何かしらのコンプライアンスに引っかかるコンテンツが含まれる場合の却下理由です。
建築物や芸術作品などが含まれた場合に可能性があるようですが詳細は不明です。
 

 

 

以上本日は、Shutterstock(シャッターストック)のよくある却下理由とその対策方法についてまとめてみました。
軽い気持ちで書き始めたら、めちゃくちゃたくさんの却下項目があって、かなりの長文になってしまいました汗
 

他にもまだ、私の経験したことのない却下理由は色々とあるかと思います。
こんな理由で却下されましたというのがあれば教えてください。
 

ではでは
 

めちゃくちゃ書くの時間かかりました。。疲れた。。

 

 

 

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