解像度300dpi 自動連番書き出しツールの新バージョンリリースのお知らせ [Illustratorスクリプト]

Illustratorスクリプト

 

こんにちはDiGです。
 

以前公開した↓こちらの解像度300dpi (高解像度) / EPS・JPEG・PNG 自動連番書き出しツールですが、思ったよりも多くの人にダウンロードいただき誠にありがとうございます。


今日はこちらをの仕様を一部変更した新バージョンを公開いたします。
 

別記事にするのはちょっと迷いましたが、変更箇所の内容説明が結構長くなってしまったので、別記事にさせて頂きます。

 

▼変更箇所

▼旧バージョン書き出しコンテンツサイズを指定する項目で、「たて」または「よこ」を選択して書き出し
▼新バージョン書き出しコンテンツサイズを指定する項目で、縦横どちらか「大きい方」または「小さい方」を選択して書き出し

 

 

文章だけだとわかりずらいと思いますので、以下解説していきます。
 




変更した箇所はこちら
変更箇所は、上図ダイアログの赤枠の部分になります。
旧バージョンでは、縦横どちらか決め打ちでリサイズを行っていました。

旧バージョン
そのため以下のように縦横比の大きく異なるコンテンツを一度に書き出すときに、
 

縦横比の異なる例
 

  • 縦を基準にリサイズすると①(横長)が大きくなり過ぎ
  • 横を基準にすると②(縦長)が大きくなり過ぎ

という感じになってしまっていました。
 

2回に分けてやる方法もありますが、それではこのスクリプトの意味がないということで、ここを以下のように変更してみました。
 

 

1書き出すコンテンツごとに、縦横どちらが大きいか(または小さいか)を自動で判別する。

2判別した大きい方(または小さい方)を基準として、指定サイズにリサイズする。
 

 

これによって、例えば「大きい方」「2000pixel」で選択して書き出した場合には、
 

  • ①は、縦1000pixel x 横2000pixel
  • ②は、縦2000pixel x 横1000pixel

 

で書き出され、必要以上に大きなサイズで書き出されることがなくなりました。
これで、書き出しの柔軟性がいくらか高まったと思います。
 

文章だとややこしいのですが、実際触ってみてもらえれば一目瞭然わかっていただけるかと思います。

 

 

▼変更箇所以外の解説につきましては旧バージョンを参照してください。


 



↓ダウンロードはこちら
Download




 

以上、今回は以前公開したIlustratorスクリプトの新バージョンとその変更点についての解説でした。
 

※旧バージョンもそのままダウンロードできるようになっていますので、お好みの方をお使いください。
 

 

ではでは。
 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。
お時間ありましたら、他の記事も読んでみて頂けると嬉しいです。

 

 

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