個人事業主・フリーランスのための確定申告 / 会計ソフトFreeeを解説

クラウド会計ソフトfreeeのおすすめ料金プラン

 

皆様こんにちはDiGです。
 

本日はフリーランスや副業にとっての頭痛の種でもある「確定申告」の強い味方、クラウド会計ソフトfreeeのご紹介と、実際どの料金プランを選んだらよいのかについて解説したいと思います。
 

この記事はこんな方におすすめです。
 

  • フリーランス(個人事業主)になる予定、またはなりたての方で、会計ソフトの導入を検討している方
  • ストックフォトなど副業収入で確定申告について不安を感じている方

 

私DiGはフリーランスになった当初からFreeeを使っていまして、かれこれ5年以上お世話になっております。
 

私自身、会計に関しては全く知識がなく、帳簿の付け方なんて全くわかりませんでした。
 

貸方?借方?どういうこと?という感じでした。
(↑これに関しては正直今でもよくわかってない笑)

 

そういった知識がなくても、確定申告に必要な帳簿作成を簡単にできるようにしたのが、こういった会計ソフトです。
そして、クラウドの強みを生かして、銀行口座やクレジットカードとの自動データ連携など帳簿作成を自動化することで、大幅に経理の手間を減らせるのがこのfreeeの特徴です。
 

クラウド会計ソフトfreee(30日間無料)
 

▼freeeの特徴

  • 経理の知識がなくてもOK
  • クラウドによる自動化で経理の手間を大幅に軽減
  • クラウドなので、最新の税制度に自動対応
  • 困ったらすぐ相談できる手厚いサポート体制

freeeの使用画面はこんな感じ

 

freeeってこんな感じですよというのを少しお見せしたいと思います。
とはいっても私の画面をお見せするのはちょっと難しいので苦笑、freeeのサポートページから引用させていただきます。
 

freeeのホーム画面
 

サポートページからの引用なので、全機能が表示されていて複雑に見えるかもしれませんが、私の画面とかはこんなに色々表示されてないのでご安心ください。
 

基本的な流れとしては、銀行口座やクレカを同期設定すると、画像の①に表示されるようになります。
設定した口座は一定期間ごとに同期が実行されて、新規の明細を取得してきてくれます。
取得した明細件数は③に表示され、勘定科目なども自動で推定してくれるので、それらを確認してOKするというのが日々の処理の流れになります。
非常に簡単ですよね。
会計freeeのホーム画面の見方
 

次に確定申告書類の作成画面ですが、
 

確定申告書類の作成画面
 

こんな感じで〇×方式となっていて、該当する場合は〇にして金額等を入力していくと確定申告書類の該当欄に自動で数字が入力されていきます。
 

初めての場合は、質問されている内容の意味がわからない場合もあるかもしれませんが、説明文やサポートページへのリンクが必ず載っているので、そちらを参考にしながらやればできると思います。
 

全然知識がない自分でもできたので大丈夫です!
チャットやメールサポートはこういう機会に活用しないと損なので、わからないところは遠慮せずにどんどん質問しちゃいましょう。

 

freeeの料金プランはどれがおすすめ?

 

クラウド会計ソフトfreeeには以下の3プランが用意されています。

  • スタータープラン  980円/月
  • スタンダードプラン 1,980円/月
  • プレミアムプラン  3,316円/月

 

各プランのサービスの違いは↓こんな感じです。

freee料金プラン表
 

私は現在のところ、一番安いスタータープランを使用しています。
 

一番安いプランなので不安を覚える方がいるかもしれませんが、確定申告や日々の帳簿作成など基本的に求められる機能はすべて提供されており、特に不便を感じたことはありません。
 

ですのでまずはスタータープランで問題ないと思います。
 

ただ以下のような方は、スタンダードプランを選択した方がいいと思います。

  • 消費税課税事業者に該当する方
  • 紙の領収書の扱いが多い方(自動取り込み機能を多く使いたい方)

▼消費税課税事業者とは?消費税を納付する義務がある法人、個人事業主のこと。
個人事業主の場合、前々年の課税売上高が1,000万円を超える場合、前年の1~6月までの課税売上高が1,000万円を超える場合などに納税義務が発生します。
消費税の課税事業者とは?

 

私も消費税のことを考えて、一つ上のプランへの変更を検討しているところです。

 

あとプレミアムプランに関しては、サポートがさらに手厚いので、とにかくわからないことだらけで不安という方は、こちらを検討してみるのもありかと思います。
 

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不安な点・マイナスポイントは?

 

多くの方がまず不安に感じる点として、クラウドであるということ、つまり情報流出などのセキュリティー面の不安が真っ先に思い浮かぶかと思います。
昨今、情報流出のニュースを目にする機会も多いですし、特に内容が経理に関することですから不安を抱く方がいるのは当然のことです。
 

結論から言うと、問題ないです。
freeeの以下のページにも記載されている通り、最高レベルのセキュリティー対策が施されています。
 

freeeのセキュリティ対策について
 

また、私が5年以上使用してきた経験として、セキュリティーに関わるトラブルを見聞きしたことはまったくありません。
ですので(未来のことはわかりかねますが)安心して使えるサービスであると私は認識しています。
 

もし情報流出するようなことがあればサービス自体の終わりを意味することになるので、最も入念にケアしている部分なのは間違いないと思います。

 

ただクラウドサービスであるという性質上、ID/PASSを使ってインターネット上でログインするシステムであること自体には変わりありません。
ですので、使う側のセキュリティー意識が低いと意味がありません。
 

パスワードを他のサービスと重複しないようにする、公共のWi-Fi接続時にログインしない等、使う側も気をつける必要があります。



 

またfreeeと銀行口座やクレジットカードの明細を同期することに不安を覚える人がいるかもしれません。
口座を同期するには、口座情報などをfreee側に入力・記録する必要があるためです。
 

口座同期は強制ではないので、同期しないという選択肢もありますが、そうするとfreeeの便利さの半分くらいを放棄してしまうとも言えます。
利便性とリスクは表裏一体でもありますので、そこに関しては、ご自身の判断でやっていだくのがいいかと思います。
 

私のおすすめとしてはfreee同期用の事業用口座を作成し、最初はその口座のみfreeeと同期させて、様子を見ていただくのがいいかと思います。
 

私も最初はちょっと抵抗がありました。
でも慣れとは怖いもので・・段々と同期する口座が増えて今では5口座くらい同期設定していますね笑

 

 

本日は私も長らくお世話になっているクラウド会計ソフトfreeeについての解説でした。
 

私自身5年以上使ってきて感じることは、「これだけのシステムが使えてこの金額なら正直安いな」ということですね。
これはお世辞ではなく本音でそう感じています。
 

自分は今後もfreeeを使うと思いますし、これからフリーランスになる方や副業用の会計ソフト導入を検討している方にはfreeeをお勧めしたいです、便利なので。
 

ではでは。

 

 

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